設立の経緯と目的

しもやま里山協議会は、トヨタ自動車株式会社の「トヨタテクニカルセンター下山」の立地を契機として、地域と企業との連携の中で、長年にわたり地域が培ってきた知恵を活かしながら、「トヨタテクニカルセンター下山」及びその周辺において、人と生態系の双方にとってよりよい里山環境を守り育て、里山の恵みを利活用するとともに、その成果を広く情報発信することを目的として、2009年(平成21年)11月に設立しました。

活動エリア

豊田市下山地区及び岡崎市下山学区にまたがる「トヨタテクニカルセンター下山」の周辺地区

豊田市花沢町、蕪木町、下山田代町、田折町、蘭町、岡崎市保久町、冨尾町、外山町、一色町、中伊町、中伊西町付近

 

主な活動

  • (1)里山活動の実施
  • (2)里山活動を行う団体の支援
  • (3)里山活動の広報及び啓発活動
  • (4)里山活動を通じた人材育成及び環境学習
  • (5)里山活動に関して地域と企業との協働の促進
  • (6)里山文化の保全・継承・普及
  • (7)その他

構成団体

  • しもやま緑地管理組合
  • 香恋の森づくり推進協議会
  • 額田炭焼きの会
  • ささゆりの会
  • 豊田森林組合
  • 岡崎森林組合
  • 下山学区対策委員会

しもやま里山協議会規約

しもやま里山協議会 規約

シンボルマーク

全体:茅葺屋根の古民家
上部:稲穂、上の丸みは山、川の流れ、人、「S」を表現 
しもやまのS、自然のS、支え合いのS、沢山のしもやまに関連する多くの頭文字を表現
下部:虹を表現
「里山ぐらし=棲家」は「人」と「自然」がつながり、「人」と「人」とが支え合って「生活」していくことです。そして、それは「持続可能=∞」な暮らしです。私たちは、「里山ぐらし」を楽しみながら、「こつこつ」と、その魅力を次の世代に伝えていく、そんな活動を通して多くの人に「しもやま」を好き(suki)なってもらいたいという想いから、このマークをしもやま里山協議会のシンボルマークにしました。